プラスチック分解実験
プラごみ分解実験の途中経過です。土の中と水の中で実験をしています。
土の中にはミミズ。ミミズがふんをしてそれを微生物が餌にして、分解をするという流れです。
いったいどのようなものを分解するのか・・・観察していきます。
水の中も同様です。
2回目の活動です。
プラスチック製品を使わずに、自然の器でかき氷を食べる体験をしました。ストローも竹なのにはびっくり!プラスチックの製品は全てをリサイクルするのは難しく、自然界ではなかなか分解されず、燃やすと二酸化炭素を発生させてしまいます。自然のものは、プラスチックよりも簡単に分解されるし、燃やしたとしても、生長する段階で二酸化炭素を吸収しているので、二酸化炭素の排出量はプラスマイナスゼロです。地球にやさしい素材です。今日の竹を使ったかき氷体験で、環境に優しい行動が少しできたような気がしました。
竹で作ったストローでハーブティーも飲みました。ハーブもりっくるで収穫したものです!
   
 
竹の器とスプーンができたら、かき氷体験です。
かき氷にかけたのは、りっくるで取れたクワの実で作ったジャムです。美味しかったですよ!
本日のメインの活動です。
竹を使っての器作りです。適度な大きさに切っていますので、磨いて器にします。スプーンも同様です。
ドイツのペットボトルは、何度も洗って使用されています。ですから、ボトルもしっかりとしていて、少し透明さに欠けるようです。何十年も昔からこの方式のようです。ペットボトルは洗うごとにマークがつけられ、何回リサイクルされたかわかるようになっています。
  
下に沈んでいるのは、ペットボトルの本体です。透明の部分です。このプラスチックは、プラスチック製品になったり、糸にして衣類になったりもします。
浮いているカラーのものは、ペットボトルのキャップあたりについているわっこの部分やラベルなどです。
素材が水より重いか軽いかで分かれています。
  
ペットボトルのリサイクル工場で、
ペットボトルを砕いたものです。
不思議・・・
下に沈んだものと上に浮いたものに分かれています。
   
プラスチック製品のお話
手作り竹の器とスプーンでかき氷体験
コカ・コーラのペットボトルを比較しました。
ドイツのものと日本のものです。
ドイツのものはしっかりとしていますが、透明感に欠けます。日本のものは透明で軽いです。
先月の活動を振り返りました。梅津寺の砂浜から出てきた物です。自然の物はのけています。
大きさの比較ができるように、ものさしをおいています。
一見、きれいに見える砂浜を少し掘って網でこしたり水に浮かべると出てきました。
7月25日(日)
「 2021 エコキッズ 」第2回