回収した粗大ごみから取り出した金属で作られたメダルです!
〜江戸時代の生活にタイムスリップ〜
地球は誰のものですか?の質問に始まり、参加者のみなさん考えました。それは人間だけではなく、地球に住むすべての動物、植物のためのもの。その地球に温暖化など環境問題が発生しています。その原因は人が増えたことにより生じたものです。本来の地球を取り戻すために、何ができるのでしょうか。江戸時代取り組みを参考にするため、着物のリサイクル、 またなんとトイレの汲み取り屋さんのリサイクルの話をお伺いしました。
その後、日本から始まった「もったいない」の言葉が世界にひろがり共通語になったこと。
講師の金城産業社長の、会社でのリサイクルの取り組みのお話も伺いました。環境クイズでは、皆さん積極的に楽しく参加されていました。
3月29日(月)
「もったいない」のある生活をしよう
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 スライドを見ながら、お話を聞きました。
 特に、私たちが何もしなければ、温暖化が進み、北極や南極の氷が解けて、陸地の一部も海の中に沈むというショッキングな様子のスライドが目に焼き付きました。
 
 また、循環社会が構築されていた江戸時代の様子も教えて頂きました。良いところはどんどん現代社会に取り入れなければならないと感じました。