8月2日(日)
水生生物観察会
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 観察会GOの合図が出ると、一目散に川の中に。少々水の流れもあり足元が不安かなあと思ったのですが、なんのその。皆さん軽やかでした。
 小さな魚もいました。メダカかなと、先生に尋ねると、「メダカではありません。このような流れのはやいところにはメダカはいません。」なるほどそうなのか。では、この魚の名前は?先生の答えは、「まだ稚魚なので判断が難しく、分かりません。」そういうものなのだ。
 子どもたちと先生の会話、周りの大人も勉強になりました。
日浦公民館近くの川に、水生生物の観察に行きました。
今年は、新型コロナ感染症の影響で、少しメンバーの数を
おさえての観察会です。
川は例年になく水量が多く、大丈夫かなとは思いましたが、大丈夫!
川の手前が、石が並べられて、ちょっと浅く水流も穏やかです。
今年はこの部分で採集を行いました。
川の中は水が冷たく、暑さを忘れさせてくれました。
一度採集を始めたら、集中!参加者の皆さんは、時間が過ぎ
るのを忘れて挌闘されていました。1時間半くらい水の中にいた
のではないでしょうか。
石をのけて探したり、水草のあたりを探したりと
工夫をしていました。
採取した生物をみんなで観察しあいました。
きれいな水にすむ生き物が多かったようです。
観察会を始める前に注意事項を伺いました。
暑い中での観察会でしたので、熱中症にならないように、頻繁に水分補給をすることなど。